目の発達が人生をつくる

灰谷 孝氏の『目の発達が人生をつくる』講座 が札幌であり受けてきました。 私が、 新生児ちゃんと関わり、その育児をするママ達と赤ちゃんの発達について、まず1番にお話するのは、 赤ちゃんの最初の発達は、注視。 ママと赤ちゃん、見つめ合えてる? から、始まります。 見るって、見えている世界から私たちは色んな事を学びますよね。 光りの明暗。 距離感。 誰?何?って認識、認知。 相手の表情や様子から、察したり気が付いたりする能力。 まずは、赤ちゃんとの見つめあい。 寝かせた状態で、抱っこで、 身体の正中線上にお顔はあるかしら? 楽に見つめあう事が、そのスタートです。 向き癖って、色んな世界の始まりを狭めているかもしれないですね。 常に左右どちらかを向いて寝ていては、 視野が狭いでしょ。 正面から声をかけられても、 オムツをかえよう、 ベビーマッサージや、ふれあい遊びをしようとしても、 ママの顔を見たいのに、横に首が行ったきりでは、頑張って目で追って見なくちゃなりません。 見る事に精一杯で、身体を緊張させてしまえば、次の動きがしにくいでしょ。 赤ちゃんの発達について、 ママ達に質問すると、1番はじめは、 首すわり   って答える方が多いんです。 でも、最初は、注視。 そこから赤ちゃんの世界が広がっていきます。 目👀    大事だなぁ。。 あとは、幼少期のスマホを見せる事についての身体的な影響を学んできました。 それは、また、後日。

骨盤ベルト体験講座(7/2)

骨盤ケアクラス です。 7/2  小樽いなきたコミュニティセンターで行いました。 産後、骨盤底筋群を引き締め骨盤を閉じていくためには、骨盤に重力をかけない体操。 緩んだ骨盤で、立位の時間が長いと、骨盤は更に広がり内臓が下垂していきます。 だから、産後すぐの骨盤ケア もっと言えば、妊娠中から骨盤ケアを実践して産後セルフケアが行える様にしておくとベスト! まずは、姿勢の確認から (人数が少ないとじっくり出来る!) お二人とも、左肩が上がっています。 右側の白いシャツのママ。 左捻れ。 右肩~腕が内に入っています。 不調としては、 左肩凝りが辛い。 頭痛があり、めまいも時折。 頭皮がガチガチに硬いです。 左側の水玉ママ。 肩に力が入って立っています。 左肩が上がり、右腸骨(骨盤)が高い。 つまり、全身の歪みです。 いかり肩に見えるのは、身体の重心が上にあるため。 産後すぐの期間を 「産後の床上げまで」っていいますよね。 この期間をどう過ごしていたかは、産後の身体にとても影響します。 しっかり、床にいたかしら? 赤ちゃんの状況や、 授乳の援助として、最近では退院し1~2週間で病院受診をしたり出歩く方が増えてきました。 必要ならば、しょうがないのですが、 産後のママの身体の養生の面からみたら、とても無理をさせている事になります。 その身体の無理は、 身体の表面側の筋肉を強張らせたり、 関節へ負荷をかける事で何とか保とうと頑張ってしまいます。 腱鞘炎は、その代表。 インナーマッスルが使えないから、小手先で動く。だから、手首に過度な負荷がかかり、腕の筋肉が過緊張し、神経や血管を拘束して

小樽

​マタニティー&べびぃケア  salon

​コウノトリ

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