• tosia3ba

骨盤ベルト体験講座(7/2)


骨盤ケアクラス です。 7/2  小樽いなきたコミュニティセンターで行いました。 産後、骨盤底筋群を引き締め骨盤を閉じていくためには、骨盤に重力をかけない体操。 緩んだ骨盤で、立位の時間が長いと、骨盤は更に広がり内臓が下垂していきます。

だから、産後すぐの骨盤ケア

もっと言えば、妊娠中から骨盤ケアを実践して産後セルフケアが行える様にしておくとベスト!

まずは、姿勢の確認から

(人数が少ないとじっくり出来る!)

お二人とも、左肩が上がっています。

右側の白いシャツのママ。 

左捻れ。

右肩~腕が内に入っています。

不調としては、

左肩凝りが辛い。

頭痛があり、めまいも時折。

頭皮がガチガチに硬いです。

左側の水玉ママ。

肩に力が入って立っています。

左肩が上がり、右腸骨(骨盤)が高い。

つまり、全身の歪みです。

いかり肩に見えるのは、身体の重心が上にあるため。

産後すぐの期間を 「産後の床上げまで」っていいますよね。

この期間をどう過ごしていたかは、産後の身体にとても影響します。

しっかり、床にいたかしら?

赤ちゃんの状況や、

授乳の援助として、最近では退院し1~2週間で病院受診をしたり出歩く方が増えてきました。

必要ならば、しょうがないのですが、

産後のママの身体の養生の面からみたら、とても無理をさせている事になります。

その身体の無理は、

身体の表面側の筋肉を強張らせたり、

関節へ負荷をかける事で何とか保とうと頑張ってしまいます。

腱鞘炎は、その代表。

インナーマッスルが使えないから、小手先で動く。だから、手首に過度な負荷がかかり、腕の筋肉が過緊張し、神経や血管を拘束して症状が出る。

産後、何もケアせずに、

運動のため! と赤ちゃんを抱っこしお散歩したり、

立位でヨガのポーズをとったり、

まして赤ちゃんを抱きながら、そのポーズをとるのは負荷が大き過ぎ。

もちろん、出来る身体の方もいますが、

アウターマッスルが過度に緊張し、インナーマッスルは使えていない状態の方をよく見掛けます。

なので、この場では臥床での体操。 骨盤で上半身を支えられない身体。 足裏だけでは安定して立つ事は出来ません。

足の向きが大きく開いている状態ですね。

骨盤を閉じるケアが必要になるパターン。

足先が内に入ってきてるパターン。

ふくらはぎの外側の筋肉を強張らせ、動いて来たんでしょう。

安静時に足の緊張が抜けていません。

筋肉を緩めるケアをしたうえで、骨盤を引き締めるケアが必要になります。

それぞれの身体は違うから、

それぞれにあったケアを提案が必要になります。

約1時間、骨盤底筋群を引き締めて骨盤の歪みを整えていく体操をした後、 頑張ってママを待っていてくれた、赤ちゃんと一緒に体操しました。 

体操後のママ達の身体の写真を撮り忘れました。。。

体操がすんだ後、

を使用してみましたが、

体操し、自分の筋肉をうまく使える様になり、

「骨盤ベルトは、あっても、なくても、あまり変わらない」

との、感想。

って事は、今は必要って事。

様々な骨盤ベルトがありますが、

その位置や圧もそれぞれ。

それについては、また次回。

次回は7/30(火)10:00~ 予約開始しています。 

その次は9月。

妊娠中の方もご参加出来ます。

(医師に許可を得てください。)

お子様連れでも参加出来ますよ❤

仲良し😃🍒😃


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小樽

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